2021年10月バランス調整

TEPPEN

9/17にTEPPENのバランス調整の発表がありました。今回のテーマは「【Ver.3.3.5】バランス調整」について話していきたいと思います。

  • 「ラグタイム(T032)」
  • 「トムボーイ(T033)」
  • 「特A級ストライダー 飛竜(ADA 013)」
  • 「ミカテクト(DOW 045)」
  • 「隠された真意(COR 133)」
  • 「コンガーマリト(DOW 059)」
  • 「竜族の希望 リュウ(DOW 063)」
  • 「乗り移る悪意(COR 177)」
  • 「カモン!ニコ!(ネロのヒーローアーツ)」

バランス調整となったカードとアーツ

今回は多くのカードが調整対象となりました。1つづつ見ていきましょう!

アッパー、ナーフの意味について詳しくは下からいけます!

ラグタイム

ラグタイム

変更前:
[MP:2]
全ての敵ユニットを13秒間停止

変更後:
[MP:1]
全ての敵ユニットを13秒間停止し、13秒間「自身が受けるダメージ+3」を付与

今回のバランス調整によってMPが[MP:2]→[MP:1]になり、さらに13秒間「自身が受けるダメージ+3」を付与でアッパーされました。

以前からも相当強いカードではありましたが、今回の調整で今までにないレベルで最強1コスカードになってます。「自身が受けるダメージ+3」は波及との相性が抜群です。そのため、波及持ちのユニットで盤面崩壊させ一気に形成逆転することも可能です。

トムボーイ

トムボーイ

変更前:
[MP:3]
味方ユニット1体の攻撃力とHPに合計10のランダムな+値を振り分ける

変更後:
[MP:1]
味方ユニット1体の攻撃力とHPに合計10のランダムな+値を振り分ける

今回のバランス調整によってMPが[MP:3]→[MP:1]になりアッパーされました。

以前はカモン!ニコ!のハズレ枠だったトムボーイが、今回の調整で1コスアクションとなり最強アクションバフカードとなりました。1コストになったことで自らアクションを使える点が非常に強いです。

特A級ストライダー 飛竜

特A級ストライダー

飛竜

変更前:
[MP:5] [攻撃力:2] [HP:7]
<臨戦>
攻撃時:オプションAかオプションBかオプションCからランダムな1枚を探索

変更後:
[MP:5] [攻撃力:2] [HP:8]
攻撃時:オプションAかオプションBかオプションCからランダムな1枚を探索

特A級ストライダー 飛竜は<臨戦>がなくなり、[HP:7]→[HP:8]になりナーフされました。暗殺者キャラの感じが伝わる要素であった<臨戦>がなくなったのは非常に残念です。ナーフにより必須カードではないですが、まだまだ使われる機会があります。

ミカテクト

ミカテクト

変更前:
[MP:2]
味方ヒーローに<シールド>×3付与
全ての味方ユニットに13秒間「敵ユニットの攻撃をブロックできない」を付与

変更後:
[MP:2]
味方ヒーローに<シールド>×2付与
全ての味方ユニットに13秒間「敵ユニットの攻撃をブロックできない」を付与

ミカテクトは味方ヒーローに<シールド>×3付与から味方ヒーローに<シールド>×2付与になりナーフされました。しかし、誤差であり強カードで、混色では今後も重宝されるカードです。

隠された真意

隠された真意

変更前:
[MP:2]
MP5以下のアクションカードを打ち消す
味方ヒーローのライフを半減する

変更後:
[MP:3]
MP4以下のアクションカードを打ち消す
味方ヒーローのライフを半減する

隠された真意は[MP:2]→[MP:3]となり、【MP5以下のアクションカードを打ち消す】→【MP4以下のアクションカードを打ち消す】となり大幅にナーフされました。

混色デッキで紫を採用する理由がこのカードだったと言っても過言ではないほど悪さしかしなかったカードが今回退場させられました。今後は採用されるかも怪しいレベルになっています。

コンガーマリト

コンガーマリト

変更前:
[MP:3] [攻撃力:2] [HP:5]
敵ユニットの攻撃をブロックできない
<クエスト>:アクションカードを使用する
Lv.2:+1/+1
Lv.3:+1/+1、<波及>を得る

変更後:
[MP:3] [攻撃力:2] [HP:6]
敵ユニットの攻撃をブロックできない
<クエスト>:アクションカードを使用する
Lv.2:<波及>を得る
Lv.3:攻撃力+1

コンガーマリトは[HP:5]→[HP:6]となりましたが、成長時にLv.2:+1/+1、Lv.3:+1/+1と+2/+2されていたものが、攻撃力+1にだけなりました。総合的にみると大幅にナーフされています。

今回の調整でどのデッキにも採用されるレベルのカードではなくなりましたが、カモン!ニコ!との相性は非常にいいので混色カモン!ニコ!で活躍するかもしれません。

乗り移る悪意

乗り移る悪意

変更前:
[MP:3]
ユニット1体を破壊し、同じ枠に再度出す
ユニットのMP分味方ヒーローにダメージ
同じ枠が空いていない場合は登場しない

変更後:
[MP:3]
ユニット1体を除外し、同じ枠に再度出す
ユニットのMP分味方ヒーローにダメージ
同じ枠が空いていない場合は登場しない

乗り移る悪意は[ユニット1体を破壊]→[ユニット1体を除外]となり同じ枠に再度出す効果になります。これによりウロボロスとのシナジーがなくなり、無限リベンジのシグマもなくなります。

今回のナーフにより、今後使われることがないレベルまでナーフされました。今後の使い道としてかろうじてあるとすれば緊急回避のように相手ユニットに打つことでバフを無効化にすることができます。

カモン!ニコ!

カモン!ニコ!

変更前:
[AP:17]
ガーベラかラグタイムかトムボーイからランダムな1枚をEXポケットに加える

変更後:
[AP:16]
ガーベラかラグタイムかトムボーイからランダムな1枚をEXポケットに加える

カモン!ニコ!は[AP:17]→[AP:16]となりました。

現段階ではあまりランクマッチでは使われていないアーツですが、元々の潜在能力が高いアーツでした。しかし、今回アーツが軽くなったことにより間違いなく来期の目玉アーツになります。

アーツもそうですが、探索されるアクションカードが強力なアッパーがあったため非常に強力となっており緑単、混色デッキ共に相性がいいです。

大会に関しても緑は総じてテンプテーションに対して弱いのですがこのアーツは対抗できるアーツのため来期の大会では多くのプレイヤーが持ち込みをしてきます。

まとめ

調整カード(アーツ)アッパーorナーフ今後への影響
ラグタイムアッパー影響大あり
トムボーイアッパー影響大あり
特A級ストライダー 飛竜ナーフ影響あり
ミカテクトナーフ少ない
隠された真意ナーフ影響大あり
コンガーマリトナーフ影響あり
竜族の希望 リュウ(ミカテクト)ナーフ少ない
乗り移る悪意ナーフ影響大あり
カモン!ニコ!アッパー影響大あり

今回の調整は主にカモン!ニコ!のアッパーと混色緑紫のナーフ、悪意の退場でした。今後の影響はカモン!ニコ!があまりにも強化されるため覇権を取ると予想されます。元々強いアーツが強化されインフレを予感させるいいバランス調整だったのではないでしょうか。

Ver.3.3.5のバランス調整は以下から

Ver.3.2.5のバランス調整は以下から

Ver.3.1.5のバランス調整は以下からいけますので是非!

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