アクティブレスポンスを制するものはTEPPENを制する!アクション、アクティブレスポンスの基礎〜応用編

TEPPEN
 
質問者様
質問者様

こんにちは。質問がありご連絡をしました。

実はずっと1,900前半で足踏みしているんです。

個人的には「TEPPEN力」が足りないと思っており、よろしければアクティブレスポンスの立ち回りを教えていただいてよろしいでしょうか?

めりんD
めりんD

アクティブレスポンスは必ず知っておきたい知識とプレイングスキル。

今回はそれらを4段階にわけて説明します!

青MPとは?

青MPはアクティブレスポンスに突入した際にアクティブレスポンスが始まると、AMP(アクティブミラージュパーティクル)と呼ばれるアクティブレスポンス中でのみ使える青色のボーナスMPが加算されます。それをうまく使えることで試合が有利になります。

めりんD
めりんD

アクティブレスポンスに入る前に必ず知っておきたいのが青MPです。レスポンスがわからない方はまずは下の記事を読んでください。

アクティブレスポンスを制するものはTEPPENを制する!

第1段階:青MPをうまく使えることが試合を有利に!

青MPをうまく使うことでMPの消費を防ぎ、有利に試合を進行することができます。
しかし、この青MPを使うには条件があります。
アクティブレスポンス中にしか使うことができないのです。そのため3点を意識することで、青MPで得した分試合を有利に運べます。

青MPを使う際の注意点①

①アクションカードプレイ時、相手がレスポンスをしてくれるか

アクションカードをプレイすることでアクティブレスポンスが始まります。しかし、相手からのレスポンスがなければただ、アクションカード分MPを消費しただけです。

そのため相手がアクションを返したくなる立ち回りが必要です。

青MPを使う際の注意点②

アクションを打つタイミング

現在下の黄色いバーを見ると10MPが貯まっている状態です。この状態でアクションカードを打つと・・・

通常2つ貰えるはずだった青MPが1つしか貰えませんでした。

これはアクションのカードを含めて最大10MPにしかならないため過剰分は切り捨てられてしまいました。意識しないと混色デッキでシールドを打つ際に青MPを無駄にしている場面は割と多いです。

1コスのアクションカードのプレイは単色の場合9MP、混色の場合4MPがおすすめです。

青MPを使う際の注意点③

アクションカードをプレイ時に自身の手札に青MPを使って打てるアクションカードの有無

アクションカードをプレイ時、相手からレスポンスがあってもアクションカードがなければ青MPを使えません。

それではただ相手に青MPを献上しただけで結果的に損をしています。そのため一枚しかアクションカードがない場合は極力自分からのアクションカードをプレイすることを避けた方が効率的な立ち回りができます。

第2段階:アクションカードを使って相手の動きをずらせ!

アクションカードを使うことでアクティブレスポンスに突入します。
つまりそれは、バトルタイムを強制的に中断することができ、
このことにより相手を意図的にズラすことができます。

意図的にズラすことによって相手に対応する隙を与えずリーサルになります。

「MPはあったのに、ユニットを置けずに負けた」などTEPPENならではの戦術の一つで醍醐味です。

アクションカード以外にも、ヒーローアーツを使用する事でカットインが入るため意図的にズラす事ができます。

めりんD
めりんD

強豪プレイヤーだとズラしたとしても、差し込んでくるのでギリギリを意識し何度も練習をして感覚を掴んでください。

第3段階:青MPを無駄にしろ!

おいおい、さっき青MP積極的に活用しろって言っただろ!


という声が聞こえてきそうです。

しかし、青MPの効率を意識しているだけでは上位プレイヤーには勝てません。


それはなぜか?

青MPよりもっと大事なものがあるからです。


それは勝つことです


勝つためにあえて青MPを無駄にするプレーがあります。

前提としてアクションカードを使用するときに必ず意図があります。

  • 自身のユニットを守る
  • 自身のヒーローを回復する
  • 相手のユニットを破壊する
  • 相手のユニットを妨害
  • メモリーを貯める etc..

その意図を読み取ることがとても大切です。

青MPを無駄にする例

青MPを無駄にする例について説明します。

こちらは赤緑大盾、相手は赤単大神下ろし

赤緑がユニットを出してきた際、相手は喧嘩拳を打った場合、手札にシールドが一枚しかない場合はレスポンスしないほうがいいです。

解放への一太刀

【MP:2】

ユニット1体に9ダメージを与え、そのユニットと同じ陣営のヒーローのライフ+9

赤デッキにほぼ入っている「解放への一太刀」は2MPでプレイができ、ユニットに9ダメージを与えるとても強力なカードです。

相手がアクションカードのプレイ時、「青MP使える、ラッキー」とシールドを使ってしまうと相手の思う壺です。

シールドを使ってしまったため、手札にはシールドはありません。そのため一太刀がユニットに飛んできて無残にも破壊されてしまいました。


「なぜ相手がアクションカードをプレイしたのだろう?」と常に意識することで無駄にアクションを返さなくなり有利に立ち回れます。

また、時にはケアばかりではなく割り切ることも大切です。

割り切りの基準は、通さないと負けてしまう場合です。その場合はノーケアで強気のプレイをしても問題ありません。それ以外はケアした立ち回りをおすすめします。

カードには制限がある

アクションカードには制限があります。
青MPを意識するあまり序盤にアクションカードを使ってしまうと、いざというときに引けないことや、使い切ってしまうことがあります。別の言い方ではバリューを意識するとも言います。

バリューを意識することでアクションの使い方次第ではマイナス効果から試合を決めるほどの使い方ができます。

アクションカードのバリューは対面によって異なるのでどれだけ価値があるのか理解することが大切です。

めりんD
めりんD

赤対面の頭目の招集は、リュウ、無我の境地のワンパンリーサルを止めるのでそろそろ「くる!」って時には温存しておくと強いです。

第4段階:マインドスキャンからのメンタルブレイク

上位プレイヤーになると常に裏目を意識した立ち回りをしており、相手の意図が透けてます。
世界大会の1位のkuran氏、ツアポ1位アース氏、世界大会3位ライア氏は口を揃えて仰ってました。

クラン
クラン

僕ぐらいになると相手の手札が透けて見える。

アース
アース

僕くらいになると相手が上手ければ上手いほど思考が透けて見える。

ライア
ライア

アクティブレスポンスにも癖が出る。僕はそれを見抜きます!

プレイングが洗練されてくると相手の手札(思考)が透けて見えます。

それはなぜか、

アクティブレスポンスでの時間の使い方の影響です。

相手の切り札が分かるからこそ、「残りMP」「使用したカード」「アクティブレスポンスの使い方」「アクティブレスポンス10秒間」から予測し、

「相手が困惑しているのか」または「対応する手段があるのか」がわかるのです。


また細かいプレイングですが、困惑した雰囲気を出すために対応手段があるにも関わらずあえてに時間をしっかり使ったり、逆にアクティブレスポンスを即解決し、解決手段がないと思わせて誘うなどのプレイングもあります。

まとめ

めりんD
めりんD

第1段階:青MPを有効活用しよう!
第2段階:アクションカードでズラしをしよう!
第3段階:相手の意図を読み取り、バリューを意識しよう!
第4段階:マインドスキャンからのメンタルブレイクをしよう!

何かプレイングなどで質問があればDMお待ちしてます。

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